精選版 日本国語大辞典 「三千年」の意味・読み・例文・類語
みち‐とせ【三千年・三千歳】
- 〘 名詞 〙 三〇〇〇年。「みちとせの桃」の伝説をふまえていうことが多い。
- [初出の実例]「ふりにける年の三年をあらためてわが世のこととみちとせを待て」(出典:平中物語(965頃)三二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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