三口フラスコ(読み)ミツクチフラスコ

デジタル大辞泉 「三口フラスコ」の意味・読み・例文・類語

みつくち‐フラスコ【三口フラスコ】

容器内で攪拌かくはんや温度計測など各種操作を並行して行うために、三つの口が設けられたフラスコ。ふつう中央の主管が太く、二本の側管は細い。口の部分摺り合わせが施されているものが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む