三口フラスコ(読み)ミツクチフラスコ

デジタル大辞泉 「三口フラスコ」の意味・読み・例文・類語

みつくち‐フラスコ【三口フラスコ】

容器内で攪拌かくはんや温度計測など各種操作を並行して行うために、三つの口が設けられたフラスコ。ふつう中央の主管が太く、二本の側管は細い。口の部分摺り合わせが施されているものが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む