三善忠子(読み)みよし ただこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三善忠子」の解説

三善忠子 みよし-ただこ

?-? 鎌倉時代女官
中務権大輔(なかつかさのごんのたいふ)三善康衡の娘。後深草天皇の後宮にはいり,建治(けんじ)元年(1275)深性(じんしょう)法親王を生む。民部卿局,左衛門佐局と称された。従一位,ついで准三宮となる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む