三善道統(読み)みよし みちむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三善道統」の解説

三善道統 みよし-みちむね

?-? 平安時代中期の官吏,漢詩人。
天徳元年(957)文章得業生(もんじょうとくぎょうしょう)となり,式部少丞(しょうじょう),大学頭(かみ)をへて文章博士。応和3年「善秀才宅詩合」を主催し,判者をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む