三善道統(読み)みよし みちむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三善道統」の解説

三善道統 みよし-みちむね

?-? 平安時代中期の官吏,漢詩人。
天徳元年(957)文章得業生(もんじょうとくぎょうしょう)となり,式部少丞(しょうじょう),大学頭(かみ)をへて文章博士。応和3年「善秀才宅詩合」を主催し,判者をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む