三善道統(読み)みよし みちむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三善道統」の解説

三善道統 みよし-みちむね

?-? 平安時代中期の官吏,漢詩人。
天徳元年(957)文章得業生(もんじょうとくぎょうしょう)となり,式部少丞(しょうじょう),大学頭(かみ)をへて文章博士。応和3年「善秀才宅詩合」を主催し,判者をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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