山川 世界史小辞典 改訂新版 「三国志通俗演義」の解説
『三国志通俗演義』(さんごくしつうぞくえんぎ)
明代の歴史小説。羅本(らほん)(貫中)の作。三国時代の歴史を背景に英雄豪傑の活躍を描いたもので,『水滸伝』(すいこでん)と並んで中国民衆文学の傑作として,古来広く読まれた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
明代の歴史小説。羅本(らほん)(貫中)の作。三国時代の歴史を背景に英雄豪傑の活躍を描いたもので,『水滸伝』(すいこでん)と並んで中国民衆文学の傑作として,古来広く読まれた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…中国,明初の羅貫中(らかんちゆう)が著した俗語の長編小説。もとの題は《三国志通俗演義》で,三国時代(169‐280)の史実に潤色を加えた歴史小説である。その時代の英雄を語る口承文芸の起源は古く,唐の末(9世紀)には語られていた。…
※「三国志通俗演義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新