三密相応(読み)サンミツソウオウ

精選版 日本国語大辞典 「三密相応」の意味・読み・例文・類語

さんみつ‐そうおう‥サウオウ【三密相応】

  1. 〘 名詞 〙さんみつゆが(三密瑜伽)
    1. [初出の実例]「手作印契口誦真言心住三摩地。三密相応加持故、早得大悉地」(出典:即身成仏義(823‐824頃))
    2. 「三密相応とて、手に印をもむすぶ」(出典:十善法語(1775)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む