三密相応(読み)サンミツソウオウ

精選版 日本国語大辞典 「三密相応」の意味・読み・例文・類語

さんみつ‐そうおう‥サウオウ【三密相応】

  1. 〘 名詞 〙 =さんみつゆが(三密瑜伽)
    1. [初出の実例]「手作二印契一口誦二真言一心住二三摩地一。三密相応加持故、早得二大悉地一」(出典:即身成仏義(823‐824頃))
    2. 「三密相応とて、手に印をもむすぶ」(出典:十善法語(1775)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む