三密相応(読み)サンミツソウオウ

精選版 日本国語大辞典 「三密相応」の意味・読み・例文・類語

さんみつ‐そうおう‥サウオウ【三密相応】

  1. 〘 名詞 〙 =さんみつゆが(三密瑜伽)
    1. [初出の実例]「手作二印契一口誦二真言一心住二三摩地一。三密相応加持故、早得二大悉地一」(出典:即身成仏義(823‐824頃))
    2. 「三密相応とて、手に印をもむすぶ」(出典:十善法語(1775)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む