三年祭(読み)さんねんさい

精選版 日本国語大辞典 「三年祭」の意味・読み・例文・類語

さんねん‐さい【三年祭】

  1. 〘 名詞 〙 神道の家で、故人の死後二五か月目の忌日に行なう祭式。〔弊里神官慎終記(1769)(古事類苑・礼式三三)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む