三年祭(読み)さんねんさい

精選版 日本国語大辞典 「三年祭」の意味・読み・例文・類語

さんねん‐さい【三年祭】

  1. 〘 名詞 〙 神道の家で、故人の死後二五か月目の忌日に行なう祭式。〔弊里神官慎終記(1769)(古事類苑・礼式三三)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む