精選版 日本国語大辞典 「三思一言」の意味・読み・例文・類語
さんし‐いちげん【三思一言】
- 〘 名詞 〙 繰り返し考えたのちにことばに出すこと。ことばをつつしむこと。
- [初出の実例]「真光は、なましひなることをいひ出し、赤面してぞ立ちにける。これや、さんし一けん、思慮有るべきにや」(出典:曾我物語(南北朝頃)一〇)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...