三振博士(読み)サンシンハクシ

デジタル大辞泉 「三振博士」の意味・読み・例文・類語

さんしん‐はくし【三振博士】

俗に、司法試験新司法試験)に3回不合格となり、受験資格を失った法科大学院修了者のこと。法曹にはなれないものの、法務博士号を持つことからいう。三振法務博士
[補説]平成26年(2014)まで、新司法試験の受験資格が法科大学院修了後、5年以内に3回のみしか認められていなかったことによる称。3回とも不合格だった場合、司法試験予備試験に合格するか、法科大学院に入りなおして修了すれば、受験資格を再び得られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む