新司法試験(読み)シンシホウシケン

デジタル大辞泉 「新司法試験」の意味・読み・例文・類語

しん‐しほうしけん〔‐シハフシケン〕【新司法試験】

司法試験うち、平成18年(2006)から実施されているものの通称法科大学院修了者に受験資格が与えられるが、平成24年(2012)からは司法試験予備試験に合格すれば、法科大学院を修了していない者にも受験資格が与えられる。→旧司法試験
[補説]受験資格取得後、5年以内に3回までの受験が認められ、3回とも不合格だと受験資格を失う制度だったが、平成26年(2014)の法改正で5年間、毎年受験できるようになった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む