三日先知れば長者(読み)みっかさきしればちょうじゃ

精選版 日本国語大辞典 「三日先知れば長者」の意味・読み・例文・類語

みっか【三日】 先(さき)(し)れば長者(ちょうじゃ)

  1. 人よりわずかでも先見の明があれば、長者になれる。先見の明のある者は少ないという意。
    1. [初出の実例]「一すんさきはやみ 三日さきしれはちゃうじゃ」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ことわざを知る辞典 「三日先知れば長者」の解説

三日先知れば長者

人よりわずかでも先見の明があれば、金持ちになれる。人は三日先のこともわからない。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む