コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三日月お仙 みかづき おせん

1件 の用語解説(三日月お仙の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三日月お仙 みかづき-おせん

歌舞伎に登場する女性。
初代増山金八が寛政4年(1792)「大船盛鰕顔見勢(おおふなもりえびのかおみせ)」で創作した遊女,毒婦。4代岩井半四郎が演じて大当たりをとった。なお,文政8年(1825)刊の為永春水三日月阿専」では美談の主としてえがかれている。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三日月お仙の関連キーワード歌舞伎舞踊歌舞伎唄時平初代マン本屋宗七増山金八(初代)増山金八(2代)増山金八(3代)柳川忠蔵増山金八

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone