三明の月(読み)さんみょうのつき

精選版 日本国語大辞典 「三明の月」の意味・読み・例文・類語

さんみょう【三明】 の 月(つき)

  1. 三明の徳が円満で、一切をくまなく照らすことを月にたとえた語。
    1. [初出の実例]「僧俗心を研きて三明の月高く晴れたり」(出典:源平盛衰記(14C前)四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む