三明の月(読み)さんみょうのつき

精選版 日本国語大辞典 「三明の月」の意味・読み・例文・類語

さんみょう【三明】 の 月(つき)

  1. 三明の徳が円満で、一切をくまなく照らすことを月にたとえた語。
    1. [初出の実例]「僧俗心を研きて三明の月高く晴れたり」(出典:源平盛衰記(14C前)四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む