三有生死(読み)さんぬしょうじ

精選版 日本国語大辞典 「三有生死」の意味・読み・例文・類語

さんぬ‐しょうじサンウシャウジ【三有生死】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三有、すなわち、三界(さんがい)を流転し、生死を重ねること。また、その生死。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む