三沙彌(読み)さんしゃみ

精選版 日本国語大辞典 「三沙彌」の意味・読み・例文・類語

さん‐しゃみ【三沙彌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「沙彌」は仏門にはいったばかりの未熟な僧 ) 仏語。年齢によって分けた沙彌の三種の別。七歳から一三歳をいう駆烏沙彌(くうしゃみ)、一四歳から一九歳をいう応法沙彌、二〇歳以上をいう名字沙彌(みょうじしゃみ)の三種。

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