三沙彌(読み)さんしゃみ

精選版 日本国語大辞典 「三沙彌」の意味・読み・例文・類語

さん‐しゃみ【三沙彌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「沙彌」は仏門にはいったばかりの未熟な僧 ) 仏語年齢によって分けた沙彌の三種の別。七歳から一三歳をいう駆烏沙彌(くうしゃみ)、一四歳から一九歳をいう応法沙彌、二〇歳以上をいう名字沙彌(みょうじしゃみ)の三種。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む