三種(読み)サンシュ

デジタル大辞泉の解説

さん‐しゅ【三種】

《「さんじゅ」とも》三つの種類。
第三種郵便物」の略。

み‐くさ【三種】

三つの種類。「三種の宝物(=神器)」
「己が養へる―の虫を」〈・下〉
練り香の一。麻香・沈香(じんこう)白檀(びゃくだん)甘葛煎(あまずらせん)で練り、檳榔子(びんろうじ)の皮を入れたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんしゅ【三種】

〔「さんじゅ」とも〕
三つの種類。

みくさ【三種】

三つの種類。 「 -の宝の物を賜ふ/日本書紀 神代下

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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