三浦錦二(読み)みうら きんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三浦錦二 みうら-きんじ

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸の人。作品に天保(てんぽう)11年(1840)刊の合巻「有智治春能七種(うちおさむはるのななくさ)」。その挿絵をかいた歌川芳政と同一人ともいう。号は白雲洞山人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android