コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三浦錦二 みうら きんじ

1件 の用語解説(三浦錦二の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三浦錦二 みうら-きんじ

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸の人。作品に天保(てんぽう)11年(1840)刊の合巻「有智治春能七種(うちおさむはるのななくさ)」。その挿絵をかいた歌川芳政と同一人ともいう。号は白雲洞山人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三浦錦二の関連キーワード戯作者赤城山人華街桜山人鶴鳴堂主人紀尾佐丸桜鯛助立川銀馬瓢亭百成三熊野文丸和祥

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone