三百諸侯(読み)サンビャクショコウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「三百諸侯」の意味・読み・例文・類語

さんびゃく‐しょこう【三百諸侯】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、大名の数が約三〇〇あったところから、すべての大名をいう語。
    1. [初出の実例]「明治中興の業、殆ど刃にらずして成り、三百諸侯先を争ふて土地政権を納上し遅疑せざる所以也」(出典一年有半(1901)〈中江兆民〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む