三省堂現代新国語辞典

デジタル大辞泉プラス 「三省堂現代新国語辞典」の解説

三省堂 現代新国語辞典

三省堂発行の高校生向け国語辞典。初版1998年。『第七版』は2024年刊行。小野正弘編集主幹、市川孝・見坊豪紀・飯間浩明・中里理子・鳴海伸一・関口祐未編。高校教科書最新版調査に基づく約7万8500語を収録新語俗語にも強い。『三省堂現代国語辞典』(1988年)の後継オンライン辞書「ことまな+」付き。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む