精選版 日本国語大辞典 「三社の託宣」の意味・読み・例文・類語
さんしゃ【三社】 の 託宣(たくせん)
- =さんしゃたくせん(三社託宣)
- [初出の実例]「三しやのたくせんかねともの卿にくやうの事おほせらるる。二とうのししのかうろ、しよく、こたかたんし十帖つかはさるる」(出典:御湯殿上日記‐延徳元年(1489)八月二一日)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...