精選版 日本国語大辞典 「三社の託宣」の意味・読み・例文・類語
さんしゃ【三社】 の 託宣(たくせん)
- =さんしゃたくせん(三社託宣)
- [初出の実例]「三しやのたくせんかねともの卿にくやうの事おほせらるる。二とうのししのかうろ、しよく、こたかたんし十帖つかはさるる」(出典:御湯殿上日記‐延徳元年(1489)八月二一日)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...