精選版 日本国語大辞典 「三社の託宣」の意味・読み・例文・類語
さんしゃ【三社】 の 託宣(たくせん)
- =さんしゃたくせん(三社託宣)
- [初出の実例]「三しやのたくせんかねともの卿にくやうの事おほせらるる。二とうのししのかうろ、しよく、こたかたんし十帖つかはさるる」(出典:御湯殿上日記‐延徳元年(1489)八月二一日)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...