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三稜草縄 ミクリナワ

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デジタル大辞泉の解説

みくり‐なわ〔‐なは〕【三草縄】

ミクリが水に漂って、縄のようによれて見えるもの。
「水錆(みさび)ゐる浅沢沼の―苦しき世には住まれやはする」〈新千載・雑中〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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