三箇月(読み)さんかつき

精選版 日本国語大辞典 「三箇月」の意味・読み・例文・類語

さんか‐つき【三箇月・三個月】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「さんがつき」 ) 暦の月三つ。さんかげつ。
    1. [初出の実例]「sangatcuqi(サンガツキ) ノ アイダ Iudeo トモニ モンダウ サセラレ」(出典サントスの御作業の内抜書(1591)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む