三菱重工のMRJ開発

共同通信ニュース用語解説 「三菱重工のMRJ開発」の解説

三菱重工のMRJ開発

子会社の三菱航空機が開発や販売を手掛ける。2008年に全日本空輸(現ANAホールディングス)が25機を発注し、事業化が正式決定。15年11月に試験機が愛知県営名古屋空港から初飛行した。最先端エンジンの搭載による低燃費が売りだが、設計変更が必要になり今年1月に5度目の納入延期を発表。ANAへの初納入は20年半ばとし、当初予定よりも約7年遅れることになった。国内外で計447機を受注したが、開発費は5千億円規模に膨らんでいる。

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