三間物(読み)さんげんもの

精選版 日本国語大辞典 「三間物」の意味・読み・例文・類語

さんげん‐もの【三間物】

  1. 〘 名詞 〙(ふすま)に張る布の寸法を表わす名。三間(約五・四五メートル)に襖を四枚たてる場合、その襖を張るのに合うように織った襖張地。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ふすま 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む