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上がりたる世 アガリタルヨ

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デジタル大辞泉の解説

あがり‐たる‐よ【上がりたる世】

[連語]遠い昔。古代。上がりての世。
「時ならぬ霜雪を降らせ、雲雷(いかづち)を騒がしたる例(ためし)、―にはありけり」〈・若菜下〉

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大辞林 第三版の解説

あがりたるよ【上がりたる世】

遠い昔。上代。あがりてのよ。 「雲いかづちをさわがしたるためし、-にはありけり/源氏 若菜下

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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