揚足を取る(読み)あげあしをとる

精選版 日本国語大辞典 「揚足を取る」の意味・読み・例文・類語

あげあし【揚足】 を 取(と)

  1. 相手のあげた足をとらえる。相撲柔道などで、倒すために相手のあげた足を取る。また、そのようにして倒す。
  2. 相手の言いそこないや言葉じりをとらえてなじり責める。
    1. [初出の実例]「かへってあげあしを取られ」(出典:洒落本・大通愛想尽(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む