揚足を取る(読み)あげあしをとる

精選版 日本国語大辞典 「揚足を取る」の意味・読み・例文・類語

あげあし【揚足】 を 取(と)

  1. 相手のあげた足をとらえる。相撲柔道などで、倒すために相手のあげた足を取る。また、そのようにして倒す。
  2. 相手の言いそこないや言葉じりをとらえてなじり責める。
    1. [初出の実例]「かへってあげあしを取られ」(出典:洒落本・大通愛想尽(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む