上を学ぶ下(読み)カミヲマナブシモ

デジタル大辞泉 「上を学ぶ下」の意味・読み・例文・類語

かみまなしも

《「礼記緇衣から》下の者はとかく上に立つ人のまねをするということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 桀紂 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「上を学ぶ下」の意味・読み・例文・類語

かみ【上】 を 学(まな)ぶ下(しも)

  1. 上に立つ人が好むことを、下の者は真似するものである。
    1. [初出の実例]「桀紂の王は、无道悪逆なほどに、上(カみ)をまなぶ下(シも)で、民人ことごとく悪逆なぞ」(出典:玉塵抄(1563)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む