上を見れば方図が無い(読み)うえをみればほうずがない

精選版 日本国語大辞典 「上を見れば方図が無い」の意味・読み・例文・類語

うえ【上】 を 見(み)れば方図(ほうず)が無(な)

  1. よりよいもの、よりよいものと求めていけば限りがない。適当な段階で満足するほうがよいということわざ。上には上がある。
    1. [初出の実例]「上を見ればほうずがない。我より下を手本として」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)長者経)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む