精選版 日本国語大辞典 「上を見れば方図が無い」の意味・読み・例文・類語
うえ【上】 を 見(み)れば方図(ほうず)が無(な)い
- よりよいもの、よりよいものと求めていけば限りがない。適当な段階で満足するほうがよいということわざ。上には上がある。
- [初出の実例]「上を見ればほうずがない。我より下を手本として」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)長者経)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...