上平瀬村(読み)かみひらせむら

日本歴史地名大系 「上平瀬村」の解説

上平瀬村
かみひらせむら

[現在地名]松本市島内 上平瀬

奈良井ならい川とあずさ川の合流点に近い地域。中世は平瀬郷、天正検地の際には上・下の村に分れている。天正検地帳には二〇三石五斗五升と高付けされているが、「信府統記」には「御朱印高八拾三石三升七合」とあり、享保九年(一七二四)当時の石高は九九石七斗五合九勺。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む