上法音寺村(読み)かみほうおんじむら

日本歴史地名大系 「上法音寺村」の解説

上法音寺村
かみほうおんじむら

[現在地名]上市町上法音寺

法音寺村の東、上市川の扇状地中央に位置し、東と北は北島きたじま村、西は横法音寺よこほうおんじ村の飛地、南は湯上野ゆうわの村と法音寺村飛地。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によれば草高三九石、免四ツ(三箇国高物成帳)。その後享保八年(一七二三)・延享元年(一七四四)に手上高が計三石あり、都合四二石となる(同物成帳)。宝暦年間(一七五一―六四)の家数二(「高免家数書上」松岡家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む