コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北島 ほくとう

7件 の用語解説(北島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

北島
ほくとう

「ペイタオ (北島)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

きたじま【北島】

姓氏の一。
[補説]「北島」姓の人物
北島見信(きたじまけんしん)
北島雪山(きたじませつざん)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

北島【ペイタオ】

中国の詩人。北京市に生まれる。本名趙振開。1966年,北京第4中学在学中に文化大革命で学業を中断。68年より80年まで,コンクリート工などの肉体労働に従事。70年頃より詩と小説を書き始める。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

きたじま【北島】

姓氏の一。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

現代外国人名録2012の解説

北島
ホクトウ
Bei-dao


国籍
中国

専門
詩人

肩書
香港中文大学教授

本名
趙/振開

生年月日
1949/8/2

出生地
北京

経歴
文化大革命のさなか21歳の頃より詩作をはじめ、文革収束後の1978年詩人の芒克、画家の黄鋭らと地下文学雑誌「今天!(TODAY!)」を創刊し、いわゆる朦朧詩派の中心的存在として活躍した。’80年停刊処分。この間、’76年の天安門事件の際に作られた「回答」(’76年)、「花束」(’78年)、「終りまたは始まり」(’80年)、「眠れ谷間よ」(’81年)などの詩があり、’86年には長詩「白日夢」を発表。文革を背景に失われた世代の呪詛と虚無を描いた小説「波」(’79年)などがある。また北欧詩の翻訳も手掛け、訳書に「北欧現代詩選」(’87年)、「シューデルグラン詩選」(’87年)があり、’87年には英国のダーハム大学客員研究員を務めた。’89年の「六・四」天安門事件を機に出国し、欧米に滞在。’90年に「今天!」をノルウェーで復刊、’98年には日本でも復刻される。同年芒克、黄鋭と共に日中国際芸術祭に参加のため来日。2008年より香港中文大学教授。2009年日本語訳「北島詩集」刊行を機に来日し、講演や朗読を行う。

受賞
米国ペンクラブ自由写作賞〔1990年〕

出典|日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
(C) 2012 Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

北島の関連キーワード艾青クラブント蒋光慈徐志摩聞一多兪平伯李季杜詩ドン ザッキー文月悠光

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

北島の関連情報