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上砂川[町] かみすながわ

百科事典マイペディアの解説

上砂川[町]【かみすながわ】

北海道空知郡の町。石狩炭田の代表的な炭鉱町であったが,閉山により人口の減少が著しい。39.98km2。4086人(2010)。

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世界大百科事典 第2版の解説

かみすながわ【上砂川[町]】

北海道中央部,空知支庁空知郡の町。人口5852(1995)。夕張山地をパンケウタシナイ川が刻み,その河谷に炭鉱町が立地していた。1899年福井県人が農場を開き郷里の名をとって鶉(うずら)と称したのが開拓の初めで,今もこの地名は市街西部に残っている。1914年三井鉱山が採炭を始め,18年鉄道(函館本線の支線,現在は廃線)が開通して,以来産炭地として発展した。1949年砂川・歌志内両町の一部を分離して,この鉱山町を中心に上砂川町が生まれ,58年には人口3万を超えた。

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