上稲塚村(読み)かみいなづかむら

日本歴史地名大系 「上稲塚村」の解説

上稲塚村
かみいなづかむら

[現在地名]清里村上稲塚

北は櫛池(くしいけ)川が流れ、東は岡之町(おかのまち)村、南は武士(もののふ)村と接する。正保国絵図に高二〇八石余とみえ、天和三年郷帳では高一八七石九斗余。享和元年(一八〇一)の牛追稼塩荷物新規差障出入訴状(国立史料館蔵)によれば、訴訟人として当村の四名がいる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 八幡社 鎮守 武士

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む