精選版 日本国語大辞典 「上空目」の意味・読み・例文・類語
うわのそら‐めうはのそら‥【上空目】
- 〘 名詞 〙 うわの空になってぼんやり物を見ること。心が落ち着かないままに、あてどなく物を見ること。
- [初出の実例]「むげに遠ざかりておはしぬるにこそと、いとどうはのそらめせられて」(出典:成尋阿闍梨母集(1073頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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