精選版 日本国語大辞典 「上空目」の意味・読み・例文・類語
うわのそら‐めうはのそら‥【上空目】
- 〘 名詞 〙 うわの空になってぼんやり物を見ること。心が落ち着かないままに、あてどなく物を見ること。
- [初出の実例]「むげに遠ざかりておはしぬるにこそと、いとどうはのそらめせられて」(出典:成尋阿闍梨母集(1073頃))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...