精選版 日本国語大辞典 「上空目」の意味・読み・例文・類語
うわのそら‐めうはのそら‥【上空目】
- 〘 名詞 〙 うわの空になってぼんやり物を見ること。心が落ち着かないままに、あてどなく物を見ること。
- [初出の実例]「むげに遠ざかりておはしぬるにこそと、いとどうはのそらめせられて」(出典:成尋阿闍梨母集(1073頃))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...