精選版 日本国語大辞典 「上空目」の意味・読み・例文・類語
うわのそら‐めうはのそら‥【上空目】
- 〘 名詞 〙 うわの空になってぼんやり物を見ること。心が落ち着かないままに、あてどなく物を見ること。
- [初出の実例]「むげに遠ざかりておはしぬるにこそと、いとどうはのそらめせられて」(出典:成尋阿闍梨母集(1073頃))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...