上等兵曹(読み)ジョウトウヘイソウ

デジタル大辞泉 「上等兵曹」の意味・読み・例文・類語

じょうとう‐へいそう〔ジヤウトウヘイサウ〕【上等兵曹】

旧日本海軍における水兵科下士官最上位階級。昭和17年(1942)に、それまでの一等兵曹を改称してこう呼び、准士官兵曹長の下で一等兵曹(元の二等兵曹)の上となった。旧陸軍の曹長に相当する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む