曹長(読み)ソウチョウ

精選版 日本国語大辞典 「曹長」の意味・読み・例文・類語

そう‐ちょうサウチャウ【曹長】

  1. 〘 名詞 〙 旧日本陸軍の下士官の最上級の階級。准尉の下、軍曹の上の位。
    1. [初出の実例]「其一、曹長(一等、二等)」(出典:軍制綱領(1875)〈陸軍省編〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む