二等兵曹(読み)ニトウヘイソウ

デジタル大辞泉 「二等兵曹」の意味・読み・例文・類語

にとう‐へいそう〔‐ヘイサウ〕【二等兵曹】

旧海軍における水兵科下士官の3階級一つ。昭和17年(1942)以前は中間の階級だったが、同年以降は最下位三等兵曹を改称してこう呼び、一等兵曹の下で兵である水兵長の上となった。陸軍伍長に相当する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む