精選版 日本国語大辞典 「上米取」の意味・読み・例文・類語
うわまい‐とりうはマイ‥【上米取】
- 〘 名詞 〙 上米を取ること。また、その人。ぴんはね。うわまえとり。
- [初出の実例]「うはまいとり〈略〉上分米といふは、運上米といふが如し。俗に上米取といふは、これより出たる諺なり。これは口米といひて、たとへば百石つみたる船にて一俵を取、三俵つみたる駄荷にても、幾升取といふがごとく、その物につきて歩米をとることなり」(出典:随筆・三養雑記(1840)二)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...