上綱子村(読み)かみつなごむら

日本歴史地名大系 「上綱子村」の解説

上綱子村
かみつなごむら

[現在地名]上越市上綱子

宇津尾うつお村の南西に位置し、有間ありま川の支流綱子川が流れる。正保国絵図によると高六五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む