上股(読み)あげまた

精選版 日本国語大辞典 「上股」の意味・読み・例文・類語

あげ‐また【上股】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あげまた(を)うつ」の形で用いる ) あおむきに寝て、膝を立てること。のんびりと、また、無遠慮に寝転ぶ姿をいう。
    1. [初出の実例]「尋ぬる思案も致したいが、あげまた打っても其隙(ひま)ない」(出典:浄瑠璃・本朝檀特山(1730)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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