上越クリスタル(読み)じょうえつくりすたる

事典 日本の地域ブランド・名産品 「上越クリスタル」の解説

上越クリスタル[ガラス]
じょうえつくりすたる

関東地方群馬県地域ブランド
利根郡みなかみ町で製作されている。1905(明治38)年ガラス工場を創業。1955(昭和30)年頃から優れた加工技術を生かし、花器などの工芸品が手掛けられるようになった。群馬県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「上越クリスタル」の解説

上越クリスタル

群馬県利根郡みなかみ町にある上越クリスタル硝子株式会社が製造するガラス製品。群馬県ふるさと伝統工芸品に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む