上鞍(読み)ウワグラ

デジタル大辞泉 「上鞍」の意味・読み・例文・類語

うわ‐ぐら〔うは‐〕【上×鞍】

仮建築の杮葺こけらぶきなどが風に飛ばされるのを防ぐため、2本の丸太を交差させておもしとして置くもの。風除け合掌。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 こけら 名詞

精選版 日本国語大辞典 「上鞍」の意味・読み・例文・類語

うわ‐ぐらうは‥【上鞍】

  1. 〘 名詞 〙 葺(こけらぶ)き屋根などが風に吹きまくられるのを防ぐために、屋根上に合掌組みとして、とりつけた丸太。風除(かざよ)け合掌(がっしょう)。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む