上鞍(読み)ウワグラ

デジタル大辞泉 「上鞍」の意味・読み・例文・類語

うわ‐ぐら〔うは‐〕【上×鞍】

仮建築の杮葺こけらぶきなどが風に飛ばされるのを防ぐため、2本の丸太を交差させておもしとして置くもの。風除け合掌。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 こけら 名詞

精選版 日本国語大辞典 「上鞍」の意味・読み・例文・類語

うわ‐ぐらうは‥【上鞍】

  1. 〘 名詞 〙 葺(こけらぶ)き屋根などが風に吹きまくられるのを防ぐために、屋根上に合掌組みとして、とりつけた丸太。風除(かざよ)け合掌(がっしょう)。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む