上鶴村(読み)かみつるばみむら

日本歴史地名大系 「上鶴村」の解説

上鶴
かみつるばみむら

[現在地名]坂本村鶴喰つるばみ

北は下鶴喰村、南は田野宇楚たのうそ村に接する。「国誌」に高一五八石一斗余とあり、辻堂二が記される。葦北あしきた郡田浦手永に属し、「肥集録」では下久多羅木しもくだらぎのうち田野宇佐たのうさ村の小村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む