上鶴村(読み)かみつるばみむら

日本歴史地名大系 「上鶴村」の解説

上鶴
かみつるばみむら

[現在地名]坂本村鶴喰つるばみ

北は下鶴喰村、南は田野宇楚たのうそ村に接する。「国誌」に高一五八石一斗余とあり、辻堂二が記される。葦北あしきた郡田浦手永に属し、「肥集録」では下久多羅木しもくだらぎのうち田野宇佐たのうさ村の小村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む