下はんす(読み)くだはんす

精選版 日本国語大辞典 「下はんす」の意味・読み・例文・類語

くだはん・す【下】

  1. 〘 他動詞 サ行特活 〙 「くださんす(下)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「むつかしながら燗して遣って下はんせ」(出典:浄瑠璃・双蝶蝶曲輪日記(1749)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む