下三田ヶ谷村(読み)しもみたがやむら

日本歴史地名大系 「下三田ヶ谷村」の解説

下三田ヶ谷村
しもみたがやむら

[現在地名]羽生市三田ヶ谷

古くは上三田ヶ谷村一村で三田ヶ谷村と称した。検地も上三田ヶ谷村同様で、化政期には旗本四家の相給(風土記稿)幕末の改革組合取調書では高八九七石余、同じ四家の相給。明治七年(一八七四)上三田ヶ谷村と合併して三田ヶ谷村となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 おおた 平島 太田

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む