下三田ヶ谷村(読み)しもみたがやむら

日本歴史地名大系 「下三田ヶ谷村」の解説

下三田ヶ谷村
しもみたがやむら

[現在地名]羽生市三田ヶ谷

古くは上三田ヶ谷村と一村で三田ヶ谷村と称した。検地も上三田ヶ谷村同様で、化政期には旗本四家の相給(風土記稿)。幕末の改革組合取調書では高八九七石余、同じ四家の相給。明治七年(一八七四)上三田ヶ谷村と合併して三田ヶ谷村となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 おおた 平島 太田

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む