下常木村(読み)しもつねぎむら

日本歴史地名大系 「下常木村」の解説

下常木村
しもつねぎむら

[現在地名]羽生市常木

古くは上常木村一村で常木村と称した。化政期には常陸下妻藩領で、家数二九(風土記稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 埼玉県 幕末

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む