下村新料(読み)しもむらしんりよう

日本歴史地名大系 「下村新料」の解説

下村新料
しもむらしんりよう

[現在地名]三島町鳥越とりごえ

現大字鳥越の乙番地。元和六年(一六二〇)の長岡藩知行目録の貼紙に寛永七年(一六三〇)幕府領と替地に長岡藩領となると記し、村高五一五石五斗余。このとき高田藩領となった下村古料と二分された。以降の支配は与板藩領・幕府領を経て幕末に至る。地内の真宗大谷派浄覚じようかく寺は承元(一二〇七―一一)の頃の開創で、開基は円融坊と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む