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聖徳太子像 しょうとくたいしぞう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

聖徳太子像
しょうとくたいしぞう

聖徳太子の姿を彫刻,絵画で表わしたもの。聖徳太子没後 100年余の8世紀初めに描かれた御物『聖徳太子二王子像』 (太子を中央にし,左右に二童子形を配した三尊形式のもの) が最古で,祖師崇拝が盛んになった平安時代には彫刻,絵画に多くの像が造られた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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