ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「聖徳太子像」の意味・わかりやすい解説
聖徳太子像
しょうとくたいしぞう
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聖徳太子像として最も著名なものは法隆寺伝来の御物(ぎょぶつ)本(奈良時代)だが,本来太子像として描かれたものかどうか定かでない。平安後期には太子信仰の高揚にともない,童子形で香炉をとる像(いわゆる孝養像)や成人姿で持笏(じしゃく)する像(いわゆる摂政(せっしょう)像)などの形式が成立し,また鎌倉時代にはいり太子2歳時のいわゆる南無仏太子像が現れた。これらの形式の太子像は以後,とくに真言律宗や浄土真宗を中心に数多く造られた。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
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