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高田 たかた

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高田
たかた

福岡県南部,みやま市南部の旧町域。大牟田市の北に接する。 1958年町制。 2007年瀬高町,山川町と合体して,みやま市となった。東部の丘陵性の山地,西部の矢部川沖積地および有明海沿岸の広い干拓地からなる。

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高田
たかだ

新潟県南西部,高田平野中部,上越市の中心市街地南部の一地区。旧市名。 1971年直江津市と合体して上越市となる。江戸時代は初め松平氏 60万石,中期以後榊原氏 15万石の城下町として発展し,第2次世界大戦中は軍都として繁栄。

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デジタル大辞泉の解説

たかだ【高田】[地名]

新潟県南西部、上越市の中心地区。江戸時代は松平氏、榊原氏の城下町。豪雪地帯で、日本のスキー発祥の地。旧高田市。

たかだ【高田】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「高田」姓の人物
高田与清(たかだともきよ)

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百科事典マイペディアの解説

高田【たかだ】

新潟県上越市の一地区。1911年市制の旧高田市で,1971年直江津市と合体,上越市となった。高田平野の中部から西頸城(にしくびき)丘陵にまたがる。荒川左岸の中心市街は松平氏,のち榊原氏の城下町として発達,城下町の遺構を残す。
→関連項目高田藩

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世界大百科事典 第2版の解説

たかだ【高田】

新潟県南西部,上越市南部を占める旧市名。旧市は1911年市制,71年直江津市と合体して上越市となったが,現在の行政地名にはない。17世紀初め,松平忠輝の築城に始まり,以後激しい城主の交替を経て,榊原氏の城下町として幕末に至った。1889年町制,1907年城跡に第13師団が設置されるなど,第2次世界大戦終戦まで軍都として発展した。城下町時代から上越地方の商業,政治,文化の中心地的な役割を果たし,現在も県の出先機関が集中している。

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大辞林 第三版の解説

たかた【高田】

姓氏の一。 → たかだ(高田)

たかだ【高田】

新潟県上越市の地名。旧高田市。江戸時代榊原氏の城下町。戦前は軍都として栄えた。日本有数の豪雪地。また、日本のスキーの発祥地として知られる。

たかだ【高田】

姓氏の一。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔地域名〕高田(たかだ)


新潟県上越市の中心地区。
旧・高田市の市域をさす地域名。豪雪地帯で雁木(がんぎ)の町として知られる。1614年(慶長19)築城の高田城の城下町。1907年(明治40)旧陸軍第13師団がおかれ、軍都として発展。西部の金谷(かなや)スキー場は日本のスキー発祥の地として知られる。スキー用具の生産が盛ん。

〔新潟県〕高田(たかだ)


新潟県上越(じょうえつ)市の中心地区。旧高田市の市域をさす。同市は1971年(昭和46)直江津(なおえつ)市と合併、上越市となった。豪雪地帯で、雁木(がんぎ)の町として知られる。1614年(慶長(けいちょう)19)築城の高田城の城下町。1907年(明治40)陸軍第13師団がおかれ、軍都として発展。スキー用具・農業機械・細幅織物の生産が盛ん。西部の金谷(かなや)山は日本のスキー発祥地。

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世界大百科事典内の高田の言及

【越後国】より

…10年,堀氏のあと家康の第10子松平忠輝が入封,ここに徳川氏の支配が始まる。幕府は14年東北13大名に高田城を築かせ,北国の固めとして忠輝をここに入れたが,16年(元和2)忠輝の行状に不遜なものがあるとして改易,その遺領を幕領および高田,長嶺,藤井,長岡,三条の5藩に分かち,ここに小藩分立時代が到来した。その後,廃藩と削封と新藩設置の中で幕領が拡大し,幕末には1奉行所(新潟),3代官所(水原,出雲崎,川浦),5大名(桑名,会津,米沢,新発田,高田藩)預地の幕領と7旗本領,11藩および国外大名(一橋家と桑名,会津,高崎,出羽上之山,沼津の5藩)飛地領に分かれた。…

【上越[市]】より

…新潟県南西部,荒川(関川)下流部に位置して高田平野の北半を占める市。1971年高田市(1911市制)と直江津市(1954市制)が合体して成立した。…

【新潟[県]】より


[沿革]
 県域はかつての越後・佐渡両国全域にあたる。江戸時代末期,越後には高田藩,新発田(しばた)藩,長岡藩をはじめ,三根山,村上,村松,椎谷,与板,糸魚川(いといがわ),黒川,三日市の11藩が置かれていたほか,新潟をはじめとする天領,預地,旗本領飛地が入り組んでおり,金山のあった佐渡は天領であった。1868年(明治1)越後の旧天領を管轄するため新潟裁判所が置かれ,まもなく越後府,新潟府と改称して北部を,新設された柏崎県が南部を管轄した。…

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