下椿村(読み)しもつばきむら

日本歴史地名大系 「下椿村」の解説

下椿村
しもつばきむら

[現在地名]魚津市下椿

早月はやつき川右岸の山麓部にあり、北は升田ますだ村。文化一二年(一八一五)から早月川で取水する小椿野こつばきの用水開削が行われ、天保一〇年(一八三九)には五二〇石余の田地が開発された(神保家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 魚津市史 村立

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む